おはこんにんは!
相手がいつ読んでくれるかわからない場合の挨拶が分かりません。田邊大輝です。
こちらは現在、時々紙の匂いを嗅ぎながらこの記事を書いております。
ちなみに夜です。
皆さんは紙の匂いは好きですか?
僕は紙の匂いが好きでたまりません。
もし自分の家が、年季の入った町の本屋さんの匂いになったらかなり嬉しいと思います。
外で誰かと話をしているときに、
紙の匂い大好き!!!!!
紙の匂い嗅ぎたい!!!!!
紙の匂い最高!!!!!
なんて言っていると、通り過ぎた人や後ろにいる人に「紙」を「髪」だと思われて、うわッッッて思われてしまいますし、お縄にはなりたくないので現実ではあまり口には出せないのですが、、、
ここなら言い放題です!
僕は毎日のようにしつこく紙の匂いを嗅ぎ散らかしております。
「紙の匂い」は僕が電子派ではなく、
紙派であることの大きな理由の一つです。
紙派のメリットを7つ挙げるとしたら見事ランクインでございます。
僕は紙派と電子派で何かを争う必要は全く無いと思うのですが、紙派の仲間が増えたらとても嬉しいので、紙の本はいいよ!!!という話を今回はさせていただきたいと思います!
先ほど紙派のメリットを5つ挙げるとしたら、そのうち1つは「匂い」だということを書きました。
ちょうどいいので、残り6つのメリットを紹介して、これを読んでいただいた皆さんの9割を紙派側に引きずり込もうと思います!
1つ目は、
「世界に入り込めること」です。
紙と電子では、没頭感が段違いだと思います。
これは言葉で説明するのが僕には難しいので、ぜひ比べてみていただきたいのですが、紙だと本の中の世界に吸い込まれそうなほどのめり込めます。
というか、少しは吸い込まれてるんじゃないかと思うんですよね。
読み終わったときに軽い髪の毛なんかは前にこう、、、くるんって、、、なってますもんね?
2つ目は、
「本屋さんでの楽しさが一億倍増すること」です。
もしかするとご存じないかもしれませんが、この世には「本屋さん」というお店があります。よく、夢の国と呼ばれるあそこです。
そこには、ありとあらゆるジャンルの本がたくさん並んでいて、良い匂いがして落ち着くけれどワクワクもする最高の場所なのです!
お店によっては本屋さんの中にカフェが入っていて、本を買うとクーポンが貰えたりするところもあります。本当に何時間でも居たくなりますよね。ズラーッと続く本の背表紙を眺めているだけで幸せな気持ちになります。
本屋さんに行かずに液晶の画面だけで読む本を選んでしまうのはかなりもったいないのではと思いますね。
3つ目は、
「持っていることの満足感を得られること」です。
手に持てて、大きさや厚みや手触りや重みを感じられることはかなりの満足感を感じられます。
それに今は何でも便利になっている世の中ですので、色々なものをまとめられるじゃないですか?免許証や保険証はマイナンバーカードに。キャッシュレス化が進んで支払いはスマホで完結。買った本はiPad内のリストへ。
これはとても良いことだと思います。持ち物も減りますし、とにかく便利です。
でも実際そうなってみると、なんだか寂しいんですよね。
そこで紙の本は温かみを与えてくれます。
そういった温かみなどの実体を感じられることで価値、満足感を得られると思うんですよね。大切に感じていきたいなと思います。
4つ目は、
「大切にボロボロにできること」です。
これは共感してもらえたら嬉しいですね。
ファンタジーの世界で、古の書みたいなボロボロだけどすごいオーラを放っている本が出てきますよね?秘術の出し方が書かれているあれです。僕はそれにすごくとてもかなり魅力を感じるんですよ!
日焼け、擦り傷、雑に貼られた付箋、丸くなった角。
何十年後かに、そんな一冊を作れたら僕は嬉しいです。
5つ目は、
「人生を懸けて本棚を作っていく喜びを感じられること」です。
良いこと言います。
自分の本棚に、読んだ本やお気に入りの本を一冊ずつ好きなようにしまっていくじゃないですか。そして年月が経つに連れ、本棚が少しずつ埋まっていくわけです。ふと「けっこう埋まってきたな」と思う時が来たら、本棚を眺めながら「この本はいつ頃読んだな、あの時はああだったな。」なんて黄昏れてみてください。うるっときてしまってもいいと思います。
本棚はアルバムと一緒ですからね。
自分の人生の歴史が詰まっていると言っても過言ではありません。
それをやっぱり一目で眺められるのと眺められないのではかなりの差があるのではないかと思います。
良いこと言いました。笑
最後は、
「なんかいい」です。
なんとなくでいいから伝わってほしいです。
色々言葉にしてきましたが、結局、紙の本って、、、
なんかよくないですか!?
別で詳しく書きたいことがたくさんあるのでさーーっと紹介しました。
僕の場合はこんな理由で紙派です!
僕にはよく分からないというか、感じたことがないので省きましたが、科学的に記憶に残りやすいとか、目が疲れにくいなどのメリットもあるみたいです!
このまま終わってもいいのですが、メリットだけ紹介してこっちへ来てくださいというのもいやらしいので、僕の思う紙派のデメリットと電子派のメリットもさーーっと紹介します。正々堂々勝ちに行きますよ。笑
紙派のデメリットは、
・置ききれない
・ほこりを取るのが大変
・コーラフロートをぶちまけたらこの世の終わり
・イカ墨パスタがのたくったらこの世の終わり
・ペットに奪われると原型を留めたままでは帰ってこない
電子派のメリットは、
・何百冊でも持ち歩ける
・文字のサイズを大きくできる
・紙より安く買える
・基本的にいつでもどこでも買える
・本棚や置く場所にスペースとお金がかかる
思いついたのはこれぐらいでした。
正解が無いものなので、皆さんのそれぞれの読書ライフに合った方で本を楽しんでほしいのですが、電子派の皆さん、ぜひ紙派へお越しくださいませ。
コーヒーを淹れて、寄り目でお待ちしております。


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